GIAHS KUNISAKI

ツインピーク(Twin Peaks)では.......

国東半島の世界農業遺産GIAHS(ジアス)サポーターズコッミッティーは、エリア内の様々な活動を紹介していきます。

エリア内での活動や情報を発信していくとともに、国内外の情報の橋渡し役を目的としています。

サイト名ツインピークは、国東半島の中心にある両子(ふたご)山=Twin Peakから命名いたしました。

あなたからの情報をお待ちいたします。

国東半島宇佐地域が世界農業遺産の認定には、大きく5つの条件があります。

 

           1)私たちの“なりわい”に関わっているか!

            農林水産業を通して安全な食糧を生み出している。

 

           2)私たちの生活の周りの生態系に変えたりダメージを与えたりしてはないか!

            効率や合理性を優先するあまり、まわりの動植物や自然環境に影響を及ぼしてないか

 

           3)長年かかって築かれた伝統技術や知識

            衣食住や産業として長い時間をかけ築かれた技術や知識

 

           4)地域の伝統的な文化や、価値観、(農・文化)の社会組織

            伝統的な行事や習わし事、催事や考え方、地域のコミュニティの形態など

 

           5)土地の景観、水資源の特徴ある管理

 


           少し抽象的ですが、とても大事な5つの条件です。

                                 そしてどれもが、私たちの日々の生活に直結しています。

軒先庭先GIAHS


私たちは、物心ついてからずっと軒先や庭先にあった

空間です。正直な話、ある日突然降ってわいたように

世界的な遺産価値が!

               ・・・といわれても????


小学校に上がるまでは、険しい山道を、昔の大きな重たい自転車の荷台に乗せられて毎年文殊仙寺にお参りに行ってました。

「お参りに行かんかったらバカになるで!」と親から脅されながら。


何も考えずに、その親もそうしてきたから。


慣習や伝統とはそうやって受け継がれてきたようです。


なぜそうしなけらばならないのか!疑問を持てば持つほど

親からは怒られました。


ほとんど、そんな田舎が嫌で進学という道で田舎を離れて数十年。


そんな田舎が無性に大事だったんだと思い始めています。


世界農業遺産は、むつかしい説明ではなく私たちの家の軒先や庭先にあります。


私の世界農業遺産~あなたの個人的な農業遺産の投稿を!

 あなたの家の軒先や庭先(日常生活)にあるあなただけの農業遺産をご投稿ください。(モノだけに限りません)

 ・・・・・・人が認めようと認めまいと関係なく・・・・・・・・・


このサイトにてご紹介させていただきます。(ささやかですが記念品を準備します。)まだ未定ですが!


【投稿用紙】・・・・メールでご投稿

メモ: * は入力必須項目です

★★お知らせ★★

●世界農業遺産の勉強会実施●

国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会の事業の一環で

・・・・・やさしくひも解く農業遺産を一緒に考えましょう会・・・・・・・を実施    詳しくは

     (どなたでもでも参加できますが前もって申し込みをお願いします。)

★★★★★★★★

●あなたの地元の行事やイベントをお知らせください。●


GIAHS関連のイベントや行事、地域の伝統行事やお祭り、人手不足、ボランティア募集など

このサイト上でお知らせいたします。

                                           メールで送る

国東半島世界農業遺産の認証に向けて

 

 

昨年先進国では、はじめて能登佐渡が世界農業遺産の認証を受けました。

 

日本でもはじめての認証となります。

 

一昨年より、能登半島で生物多様性や里山里海ルーラルツーリズムなどを

 

テーマとして永年能登半島にどっぷりつかり、地域の人たちと共に

 

その礎を築いてきた金沢大学の中村先生とのご縁で、国東エリアのかたがた

 

国東半島でのグリーンツーズムでがんばっている方々との交流や

 

実践されている内容などをお聞かせいただく機会を設けていただきました。

 

 

能登半島と国東半島、環境や歴史的な背景、農産業などには、多くの

 

違いがありますが、いずれも過疎化や高齢化を迎え、地域で

 

受け継がれてきた農業のみならず、伝統や文化 祭り事さえも

 

とだえはじめていることの懸念は共通しています。

 

交通の利便が悪いからこそ、残されてきたものも

 

たくさんあります。

 

 

参考:豊饒の里山/国連大学  (youtubeへリンクします。)

 

 

 

世界農業遺産は、

 

農業における先人たちの知恵や工夫と現在の生活の有様

 

また農林水産業と大きな影響を受ける多様な生態系機能の保持

 

農業と大きくかかわる地域の文化や伝統の継承、

 

そして永年かけて築かれた調和のとれた田んぼや山林、

 

水資源の管理など多岐にわたってダイナミックに保全をしていこうとするものです。

 

 

世界遺産は、歴史的な建造物や遺跡、自然など特定したものに、

 

たいして、登録保護するものですが、

 

世界農業遺産は、次世代に継承すべき、しくみやシステムに

 

対し認証されます。

 

 

国東半島には、1000年以上をかけた信仰と生活そして

 

農林業、水産業、伝統行事がまだかろうじて残っています。

 

 

わたしたちの、幼少期の思い出は、すべてがあまりにも庭先の日常で

 

あったがために、わたしたちが継承をしなければならない一役を

 

担っていたことを忘れかけていました。

 

 

そして両親が細々と続けてきた米つくりもみかんも、

 

もう10年以内に途絶えてしまうのも確実です。

 

 

是非農業遺産の認定を機に、もう一度故郷をみなおし

 

親から継承された地域の知恵や技術、文化や伝統行事などを


私たちの代で途切れさせてはいけないものを共有したいと願っています。

 

 

 

世界農業遺産についての内容詳細

 

世界農業遺産の詳しい詳細については、インターネットで

 

『世界農業遺産とは』で検索をお願いいたします。


 

国連食料機関が認定するもので本部はローマにあります。

 

能登佐渡が認証を受けるまでの活動内容、受けたプロセス、認証の内容、

 

認証後の変化などたくさんの情報を見ることができます。


 


最新ニュ-スダイジェスト

News Heading

詳しくは最新ニュースページへ

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

今年度最後のワークショップ

2016年3月12日〈土〉

於:住吉浜リゾートパーク

・・・詳細・・・・

「国東半島宇佐地域

世界農業遺産について

一緒に考える研修会」

◎2016年1月16日        

杵築会場13:30より

      1月17日

高田会場13:30より

GIAHSワークショップ

 開始いたします。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

2015年12月

国東、宇佐でGIAHSセミナー行いました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

あなたの情報発信を支援します!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

◎12月,1月国東半島各地にて世界農業遺産セミナー実施

国東、宇佐、高田、杵築の4会場で世界農業遺産にセミナーを実施

---ーーーーー詳細はーーーーーーー

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

◎いいよ始動します!!

  国東半島世界農業遺産

    たしかなてごたえあり!

◎国連世界農業遺産視察調査団来県しました。

2月23日~24日に国東半島世界農業遺産の認証に向けての調査団が国連食糧農業機関本部(ローマ)から來県されました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

◎1月フィリッピンからの国東へ

NGOの代表の方が見えました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

◎2013年年のはじめに

(1月10日)

GIAHS国東認証祈念の初詣を近所の氏神様へ。

あらためて見てみると!

 

(1月5日)

Videosページに能登半島羽咋市

 ユニークな取組みレポートアップ!

 『おおいに勉強になります』 

 

 

↑↑↑ 2013年 ↑↑↑

↓↓↓ 2012年 ↓↓↓

 

*国東半島世界農業遺産認証にむけ

 Kickoffミーティング開催。

 

たくさんの方のご出席を頂きました。

地域に住みながら、地域を、ほとんど わかってないという実感を強くしました。

お知らせ

 

臨時ミーティング開催予定

 12月22日 17:00より 

 国東びらくにさき (於)

 

Your site without ads:

Get JimdoPro!